東の暦

WITCH

魔女紹介

    塔の魔女
  • トレ

    トレ

    魔女たちのまとめ役。冷静で穏やか。『リーダー』という意味で皆からは『リデル』と呼ばれる。
    何かに突出した能力があるわけではないが、魔女たちをまとめ、影の世界との架け橋となる彼女には、悪魔たちも一目置いている。かつて、異端審問官の恋人がいたらしい。

    トレの住まう家には他の魔女たちが集い、食事などを共にしている。
    コーヒーや紅茶など飲み物を作るのが得意で、家では大抵カウンター内におり、何かしら作っていることが多い。

    torre
    スペイン語で『塔』・・・皆が集う場所として。
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ウェネーフィカ』
    『これらすべてうつしよのばかさわぎ』
    『ここは魔女の家』
    『最果ての図書館』
    『影行く者の前奏曲』
    『狩人とカノン』
    『波間のラプソディ』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 薬草の魔女
  • ハルディン

    ハルディン

    トレの補佐をすることが多い、副リーダー的な存在。
    からっとした性格で、お喋り好き。多少おせっかいな所もあるが、根は真面目。時には冷酷な面も。

    ハーブをはじめ植物全般に詳しい。魔女の家では料理担当で、皆の為に腕をふるっている。

    jardin
    スペイン語で『庭園』・・・緑に通じる者
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ウェネーフィカ』
    『イズレエル記』
    『ここは魔女の家』
    『魔女のためのノヴェレッテ』
    『最果ての図書館』
    『影行く者の前奏曲』
    『狩人とカノン』
    『波間のラプソディ』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『透明なミュゼット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 鎖の魔女
  • カデナ

    カデナ

    明るくにこにこ。少々ミーハー。ぱっと見はおねえさんだが、まだ子供っぽい部分が残る。
    カイムに憧れている。

    悪魔を使役するにはそれなりの対価が必要だが、彼女の場合は名前に込められた力で留めることができる。
    グラシャラボラスと限定契約中。彼とは昔からのつきあいらしく、互いに扱いを心得ている模様。

    cadena
    スペイン語で『鎖』・・・縛り留める者
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ウェネーフィカ』
    『イズレエル記』
    『リタニ』
    『ここは魔女の家』
    『魔女のためのノヴェレッテ』
    『最果ての図書館』
    『影行く者の前奏曲』
    『狩人とカノン』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 占いの魔女
  • フォルトゥナ

    フォルトゥナ

    落ちついた雰囲気のおねえさん。
    美味しいものが大好きで、サバトでニスロクの料理を食べるのが楽しみ。可愛いものも好き。後輩の魔女たちを可愛がっている。
    ルーンやタロットなど様々な占いに通じ、その的中率は高い。タロットが扱いやすいらしく、よく使用している。

    過去に色々あって、アスモデウスと仲良し。

    fortuna
    スペイン語で『占い・財産』・・・未来を垣間見る者
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ウェネーフィカ』
    『イズレエル記』
    『ここは魔女の家』
    『魔女のためのノヴェレッテ』
    『最果ての図書館』
    『影行く者の前奏曲』
    『狩人とカノン』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 暗号の魔女
  • シフラ

    シフラ

    魔女たちの中でも一風変わった存在。性格はとても淡白。淡々としているため少々とっつきにくいが、本人は気にしていない。
    編み物や刺繍が得意で、そこに魔力をこめることができるため、彼女の作るものは自然とお守りになる。魔女の家の壁にかかる魔方陣が縫われた布は、すべて彼女のお手製。

    バルバトスに好かれており、毎度押しかけてくる彼を邪険に扱ってはいるものの、嫌っているわけではない模様。

    ちなみに彼女の頭の上にのっているコウモリは、使い魔なのか飾りなのか、語られていないので謎である。

    cifra
    スペイン語で『暗号』・・・隠された秘密を握る者
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ウェネーフィカ』
    『ここは魔女の家』
    『最果ての図書館』
    『影行く者の前奏曲』
    『狩人とカノン』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 夢の魔女
  • ローラ

    ローラ

    ふわふわのんびりした天然さん。しかし意外と肝が座っており、そのギャップで時に周りを驚かせる。

    生まれながらに夢見の力を持ち、夢で予言を得ることができた。
    その能力に悩まされていたが、住んでいた村が魔女狩りに会った事で他の魔女たちと知り合い、自分の力と向き合う機会を得る。
    夢と幻視を司るニバスと契約を結び修行した後は、夢を渡り操る魔女としてかなりの力を持つことに。

    契約の影響なのか、不老の体。
    ニバスと共に地獄へ行き、そこで暮らしている。

    Lola
     
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ウェネーフィカ』
    『ここは魔女の家』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 廃墟の魔女
  • ルイナ

    ルイナ

    惚れっぽく、かしましいが、芯の通ったしっかり者。
    場の残留思念を感じ取ることができるため、少し前の過去を知り直近の未来を予測できる。
    同時期に魔女となったノチェと気が合い、魔女の家で話に花を咲かせている事が多い。

    ruina
    スペイン語で『廃墟』・・・過去を読み取る者
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『盗人のバラッド』
    『これらすべてうつしよのばかさわぎ』
    『ここは魔女の家』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『ふたごのタランテラ』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 夜の魔女
  • ノチェ

    ノチェ

    何事にもあまり動じない天然っ子。元シスター。
    修道院暮らしが肌に合わずにいた所、偶然出会ったビフロンに誘われて魔女となる。
    ビフロンに教わった石占いと、歌が得意。
    悪魔たちをあだ名で呼ぶ癖がある。

    noche
    スペイン語で『夜』・・・月明かりを好む者
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『これらすべてうつしよのばかさわぎ』
    『ここは魔女の家』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』
  • 見習い魔女
  • ドロシー

    ドロシー

    お菓子作りが得意な、まだ幼いちびっ子魔女。
    基礎能力は高いが、経験不足なため失敗も多い。

    手違いでアガリアレプトを呼び出してしまったものの、互いに波長が合ったのか、ささやかな交流をするように。忙しい彼をよく気遣っている。

    Dorothy
     
    出演作品
    『魔女カフェ』
    『ここは魔女の家』
    『最果ての図書館』
    『まじょぼん』
    『塔の上のガヴォット』
    『魔女たちのエウカリスチア』

DEVIL

君主+六大精霊

  • ベルゼビュート
  • メフィストフェレス
  • アドラメレク
  • レオナール
  • ルシフージュ
  • サタナキア
  • ネビロス
  • フルールティ
  • サルガタナス
  • アガリアレプト

ソロモン72柱

1~10
  • 1:バエル
  • 2:アガレス
  • 3:ヴァッサゴ
  • 4:サミジナ
  • 5:マルバス
  • 6:ヴァレフォール
  • 7:アモン
  • 8:バルバトス
  • 9:パイモン
  • 10:ビュエル
11~20
  • 11:グシオン
  • 12:シトリー
  • 13:ベレト
  • 14:レライエ
  • 15:エリゴル
  • 16:ゼパル
  • 17:ボティス
  • 18:バティム
  • 19:サロス
  • 20:プルソン
21~30
  • 21:モラクス
  • 22:アイペロス
  • 23:アイニ
  • 24:ナベリウス
  • 25:グラシャラボラス
  • 26:ブネ
  • 27:ロノヴェ
  • 28:ベリト
  • 29:アスタロト
  • 30:フォルネウス
31~40
  • 31:フォラス
  • 32:アスモデウス
  • 33:ガープ
  • 34:フルフル
  • 35:マルコシアス
  • 36:ストラス
  • 37:フェネクス
  • 38:ハルファス
  • 39:マルファス
  • 40:ラウム
41~50
  • 41:フォカロル
  • 42:ウェパル
  • 43:サブナク
  • 44:シャックス
  • 45:ヴィネ
  • 46:ビフロン
  • 47:ウアル
  • 48:ハーゲンティ
  • 49:クロセル
  • 50:フルカス
51~60
  • 51:バラム
  • 52:アロセス
  • 53:カイム
  • 54:ムルムル
  • 55:オロバス
  • 56:グレモリィ
  • 57:オセ
  • 58:アミィ
  • 59:オリアス
  • 60:ヴァプラ
61~72
  • 61:ザガン
  • 62:ヴォラク
  • 63:アンドラス
  • 64:ハウレス
  • 65:アンドレアルフス
  • 66:キメリエス
  • 67:アムドゥシアス
  • 68:ベリアル
  • 69:デカラビア
  • 70:セーレ
  • 71:ダンタリアン
  • 72:アンドロマリウス

その他の悪魔

  • ニスロク
  • ニバス
  • アラストール
  • プルフラス
  • ダゴン
  • ネルガル

参考文献(順不同)

『悪魔の事典』フレッド ゲティングズ/青土社
『地獄の辞典』コラン ド プランシー/講談社
『図解 悪魔学』草野 巧/新紀元社
『魔道書ソロモン王の鍵』青狼団/二見書房
『悪魔事典』山北 篤/新紀元社
『悪魔の話』池内紀/講談社
『悪魔の文化史』ジョルジュ・ミノワ/白水社
『悪魔の美術と物語』利倉隆/美術出版社
『失われた夜の歴史』ロジャー・イーカーチ/インターシフト
『魔女の社会史』浜林正夫/未来社
『魔女の聖典』ドリーン・ヴァリアンテ/国書刊行会
『サバトの秘儀』ジャネット・ファーラー&スチュワート・ファーラー/国書刊行会
『魔女狩り』森島恒雄/岩波書店
『図説 魔女狩り』黒川正剛/河出書房新社
『魔女の誕生と衰退―原典資料で読む西洋悪魔学の歴史』田中雅志/三交社
『魔女狩り』ジャン・ミシェル・サルマン/創元社
『魔女とキリスト教』上山安敏/講談社
『図解 天国と地獄』草野 巧/新紀元社
『図解雑学 世界の天使と悪魔』藤巻一保/ナツメ社
『堕天使―悪魔たちのプロフィール』真野 隆也/新紀元社
『怖くて美しい世界の名画 天使と悪魔編』スコラマガジン
『聖人事典』ドナルド・アットウォーター&キャサリン・レイチェルジョン/三交社
『天使の世界』 マルコム ゴドウィン/青土社
『天使』真野 隆也/新紀元社

『天使の聖母 トラピスチヌ修道院』野呂希一/青菁社
『ル・トロネ修道院 ロマネスク (磯崎新の建築談議 05) 』磯崎新/六耀社
『贖罪のヨーロッパ - 中世修道院の祈りと書物』佐藤彰一/中央公論新社
『ヨーロッパ中世の修道院文化』杉崎泰一郎/NHK出版
『修道院の歴史』杉崎泰一郎/創元社
『修道院文化史事典』朝倉文市/八坂書房
『司祭職』教皇ベネディクト十六世/カトリック中央協議会
『バチカンの素顔』バート・マクダウェル/日経ナショナルジオグラフィック社
『ヴァチカン』南里空海/世界文化社
『エクソシスト急募』島村菜津/メディアファクトリー
『バチカン・エクソシスト』トレイシー ウイルキンソン/文藝春秋
『バチカン―ローマ法王庁は、いま』郷富佐子/岩波書店
『エクソシストとの対話』島村菜津/講談社
『日本の教会をたずねて』八木谷涼子/平凡社

『失楽園』ミルトン/岩波書店
『ファウスト』ゲーテ/岩波書店
『神曲』ダンテ/河出書房新社
『サロメ』オスカー・ワイルド/光文社、岩波書店
『修道院の薬草箱』ヨハネス・G・マイヤー/フレグランスジャーナル社
『魔女の薬草箱』西村佑子/山と溪谷社
『ケルトの木の知恵』ジェーン・ギフォード/東京書籍
『新編 悪魔の辞典』アンブローズ・ビアス/岩波書店
『新訳 魂のこよみ』ルドルフ・シュタイナー/イザラ書房
『呪いの予言』川井春水/三五館